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Guitar Study

《ダイナミックスの練習by Shingo Fujii

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左右の同期
ダイナミックスの練習
 
2. 音階による練習
5. 練習に際しての注意
 
2018年11月5日
 
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音階(スケール)によるダイナミックスの練習

(1)基礎練習の時、いつも「ダイナミックス(音の大きさ)」を意識すること
(2)音階、アルペジオ、和音、と三つの音の動きの中で練習すること
(3)はじめは「大きな音/強い音/フォルテ f 」の最大を知ること
(4)「フォルテ f 」は決して「潰(つぶ)れた音」になってはいけない
(5)つぎは「小さな音/弱い音/ピアノ p 」の最小を知ること
(6)「ピアノ p」は常に「聞こえ得る音」「澄んだ音」でなければいけない
(7)自分が持っている「フォルテ f」と「ピアノ p 」の中間の大きさの音を見つけること
(8)さらに音の大きさの段階を細かく感じ、正確にコントロールできること

 例えば以下のような単純な音階を弾きながら・・・

Dynamics_1

1. 全ての音を「フォルテ」で弾く
2. 全ての音を「ピアノ」で弾く
3.「フォルテ」と「ピアノ」の極端な変化を付けて弾く
4.「クレッシェンド」と「デクレッシェンド」をする

・・・などの変化をさせなさい。

 実際に「音量のコントロール」をどのようにして行うかという事は以下のページを参照して下さい。

Guitar Study > 右手について > 右手の動き > 3. 指のストローク

 

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