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シチュエイションは前の写真(5)と同じです。手前に見えるのは名古屋出身の荒巻君。今もスペインにいます。私が煙草の煙を噴きかけていたずらをしているのは写真屋さんの双子の兄弟。よく楽譜をコピーに行きました。日本人のギタリスト達となかよしで、よく飲み会などにも参加してくれました。
留学時代の思い出は沢山あります。友達も沢山いました。もうあれから20年以上が経ったということが信じられません。その思いでの多くの場面に、ホセルイス先生が大きな存在として、今でも私の心の中深くにいらっしゃいます。
(藤井眞吾/2008年3月)
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