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Guitar Study

《調弦 Tuning by Shingo Fujii

コラム
調弦 Tuning
 
まとめと注意
 
更新/2007年12月27日
 
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まとめと注意

ギターの調弦をする、というのは「6本の開放弦の音を合わせる」ということが基本です。
弦の押さえ方で音程が変わりますが、ハイポジションになればなるほど、押さえ方による音程の変化は大きくなります。このことは私達にとって大きな武器であると同時に、落とし穴でもあります。以下のことに注意して下さい。

・できるだけ開放弦どうしで・・・
・できるだけ低いポジションの音で・・・
・弦を押さえるときは、押さえる力が強すぎず、弦を引っ張ったり、押したりしない・・・(注意-1)
・音量は小さく、音の余韻を聞くように・・・(注意-2)
・できるだけ同じ音質、似た音色で・・・

・・・等の点に留意して調弦して下さい。

 


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